スタッフ紹介
あおぞら葬祭 代表取締役社長 荒金 義久(あらがね よしひさ)
◆経営理念及び設立の経緯◆
当社は決して規模の大きな葬儀社ではありません。大手の葬儀社で研修した経験をもとに、「もっとよいサービスを適正な価格で実現することは出来ないだろうか」ということを考え、3年前に独立致しました。
そもそも「会社を大きくしたい」ということから創業したわけではありません。「故人や喪家の置かれた立場、状況に応じ、臨機応変に対応し、様々な葬儀を提案したい」と感じたことが原点です。
世の中には当社と全く逆の流れもありますが、会社を大きくして、システマティックな運営をするという方向へ進む考えはありません。規模を拡大することによって、今、提供できるサービスの質を落としてしまったり、必要以上の利益を追求しなくてはいけなくなるということは、私達の目標ではないからです。
日本では、かつて死は「穢れ」と考えられていました。
そして、「葬儀や法要」といった供養を繰り返すことによって、その穢れは薄まり、最終的には「祖霊」として祀るという死生観がありました。
しかし、現在、ある調査では4割以上の方が「質素な葬儀」を求めているといった報告があります。これは葬儀が「地域や職場中心の共同体的儀礼」から「家や家族中心の葬送儀礼」へ、そして「現世中心的な宗教観、価値観」へと変化してきたことを表しているのではないのでしょうか。
以上のことをふまえると、
葬儀とはまず第一に
『死者を偲ぶ=memorialism(メモリアリズム)』であるといえます。
また、「生者と死者の新たな関係を構築する場」でもあり、その関係は
「当事者ごとに構築され、かつ継続的に維持されなければならない」といえるでしょう。
当社では御喪家様の様々な要望をプロとしての判断をもとに、具体的イメージとしてまとめ上げ、提供します。
心がけているのは、
「葬儀社が葬儀のパターンを押し付けるのではなく、お客様がしたい葬儀をする」
ということです。
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塩田 正資(しおた まさし)

大学を卒業後、某大手葬儀社に入社。5年間で約300件の葬儀を担当しました。その後、荒金社長の人柄に惹かれて、入社致しました。私自身、中学生のときに父を亡くしたことがこの仕事への原点になっています。
この仕事に携わって感じることは「業界自体が変わることはもちろん、お客様にも葬儀に関わる様々な情報を知って頂かなければいけない」ということです。
またそのことに、社会的な使命があるのではないか、と感じています。
ご遺族の方に、様々な選択肢をご提案し、納得した葬儀を行って頂けるよう、日々努力しています。
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福岡 圭吾(ふくおか けいご)

葬儀という儀礼に携わるプロとして忘れてはいけない事。それは、葬儀が誰の為に、何の為に行われているのか?という事だと思います。
私は大手葬儀社に約6年間勤めておりました。非日常の葬儀がまるで平凡な日常の中での出来事のように繰り返される中で、葬儀の意味や費用に疑問を抱くようになりました。
葬儀は、各葬儀社が構築しているサービスや商品を遺族に提供することによって行われるだけのものではないと思います。また、葬儀費用は、葬儀社が抱える多くの社員の給与を支える為に、結果的に遺族が過剰に負担をしているようなものであってはならないはずです。そのように感じた私は、葬祭ディレクター1級資格の取得を機に転職いたしました。
私ども3名は、同じ葬儀社で経験を積み、1つの志のもと、縁あって偶然に集う事になりました。その志とは、一人一人の表現は異なりますが「葬儀は遺族の為のものである」ということです。
私は常に青空の様に澄み渡った気持ちを持って、大手葬儀社にはできない小さな葬儀社だからこそできる対応能力とスピードを活かし、高い志のもと、少しでもご遺族の望まれる葬儀のお手伝いができる事を目指しています。
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